学校案内

校章・制服・校歌

北星学園大学附属高等学校
校 章

本校の校章は、キリストによる真理を探究し、光を求めて前進する生徒の雄々しい姿を示しています。
中央の星は「北星学園」と「希望」のシンボル。 他の部分は2つの意味を込めています。

一つは「北海道」を象徴する雪の結晶。もう一つは「魚」の形象です。
「魚」はローマ皇帝の迫害に耐え抜く原始キリスト教時代の信徒たちのしるしであり、本校がキリスト教学校であることを象徴しています。
【大本靖氏制作】

北星学園大学附属高等学校
制 服

「コシノ・ジュンコ」デザインによる本校制服の特徴の一つは 黒いブレザーに1本のゴールドラインがあることです。
これは「暗闇に挿す一筋の光」を示しており、本校生徒の象徴です。

「神は闇の中にあっても必ず光を実現される。あなたも光を実現してやまないこの約束を信じて、 雄々しく前進する一筋の光として働きに加わってほしい。」

という願いが込められています。


 

北星学園大学附属高等学校
校 歌

作詞 西森茂夫 加藤愛夫
作曲 二俣 松四郎


陽の光 水の面にわたらず
厚き雲 低くたれたり
いくさ わざわい いまだ断たれず
さかまく嵐にあかつきを呼ぶはたがうたぞ


ああわが学友よ 青春の潮
北星の学園にたぎらして
歩みゆく日々は 解放の人
イエスの御跡ぞ
われらつねに地の塩となりて
わが学園を自由あふるる庭となさん


新しき教えに 希望あふれる土
大空の北極星のもと 真理もとめつつ
歴史つちかい 学ぶわれらぞ
われら一粒の麦となりて
わが学園を正義みつる園生となさん


ああ 北星 北星 北星
つどいよる一千の学友
理想の旗を高く揚げて
永遠の平和 守りてゆかん
われは使徒ぞ

 

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