当校の教育

学校評価

2017年2月22日

学校評価を受けて

北星学園大学附属高等学校
学校長    今城 慰作

 

昨年末から生徒、保護者の皆さんにご協力いただき、学校評価アンケートを行ってきました。お忙しい中ご協力いただき、感謝いたします。この間、教職員でこれらのアンケート結果について、様々な面から検討を進めてまいりました。それらをもとに次年度、私たちが特に重点的に取り組むべきことを明らかにしましたので、ご報告いたします。

なお、この学校評価につきましては、今後毎年行い、学校の課題改善に努める所存でありますので、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

【キリスト教主義について】

「キリスト教主義教育」が生徒に与える人格的影響については、昨年度に引き続き、生徒、保護者の皆様ともに8割近くの方が肯定的な評価をしていただいていることがわかりました。しかし、いまだそうした活動が教職員側からすれば不十分な点があるとの指摘もあります。次年度はより一層、生徒・保護者の皆様の理解を得られる取り組みについて、教職員が一体となって取り組んでいくことを重要課題としていきます。

 

【様々な情報の共有について】

昨年度の反省を踏まえ、様々な情報提供については一定の改善が図られているとみています。その点については、生徒、保護者の皆さんの評価も同様であり、今後もより丁寧で細かい情報提供を進めていきたいと思います。

 

【学習面について】

学力評価について、生徒・保護者の皆さんの評価としては、適正であるという声が8~9割を占めていますが、教職員の評価はほぼ平均となっています。(昨年度比較で0.1ポイント低下)これについては、評価する対象が、個人(自分自身、ご子息)なのか、全体(クラス、学年、学校全体)なのかの違いと考えることも出来ますが、低下している原因については今後分析を進めていきます。

また学力の定着については、生徒の評価、保護者の皆様の評価においては例年と大きな変化は見られませんでした。しかし教職員の評価としては不十分だとの声が強く出ています。質の高い授業を目指すことは教師自身にとっても、そして生徒にとっては何よりも大切な視点です。その点でまだまだ改善の余地はありますので、次年度につきましては「基礎学力の定着」「生徒の学ぶ意欲」を高めるための取り組みを最優先事項としたいと考えています。

2016年度学校評価

2016年度学校評価生徒

2016年度学校評価保護者

2016年度学校評価教職員2016年度学校評価を受けて

 


2015年度学校評価

2015年度学校評価生徒

2015年度学校評価保護者

2015年度学校評価教職員2015年度学校評価を受けて

 

PAGE TOP