剣道部

剣道部

顧問:佐藤大志

剣道部

「流汗悟道」。本校剣道部の基本姿勢です。

 剣道は先生・生徒、先輩・後輩など、さまざまな人間関係を越えて竹刀で打ち合う競技です。だからこそ、竹刀で打ち合いながらも常に相手への敬意を忘れず、礼を尽くすことが求められます。礼儀や他者を尊重する姿勢が身つくことにつながるのです。

 剣道部では、部員それぞれが自分自身の力を高めるだけでなく、人間的にも成長することを意識しつつ、日々稽古に励んでいます。稽古では、先輩からも後輩からも互いに助言をし、それを謙虚に受け止めます。また、指導者の力に頼りきることはせずに、自分たちで課題を見つけ、考え、話し合い、稽古の計画を組み立ててもいます。基本を大切にしつつもさまざまな課題をもつ者たちが互いに切磋琢磨しながら稽古に励む姿は、個性を重視した活動を展開していると言えるでしょう。それぞれの持ち味を大切にしつつ、常に向上心を抱いて稽古に励み、剣道を通じて正しい心と力を身に付け、人間としても大きく成長してくれることを願いつつ、剣道部の歴史を積み上げていければと考えています。 

 

2018年度大会結果

◆段別選手権厚別区予選 4月22日(日) 於 北星学園大学附属高等学校

【男子参段の部】
井内(3年2組) 準優勝
 
【女子初段の部】
落合(2年3組) 優勝
※以上2名が全道大会進出