放送局

顧問:工藤達行・西浦孝至

昼の放送画像

北星大附属の放送局は、2023年6月現在で9名(3年生2名・2年生4名・1年生3名)の局員がいます。少人数ながらも、以下のような活動を中心に積極的に活動しています。


主な活動内容                                    

1.全校礼拝、全校集会の音響担当

毎週月曜日に、朝早く登校してマイクの準備や讃美歌の校内放送を行っています。

2.フィリア祭や体育大会・クリスマス礼拝・3年生を送る会等行事の音響担当

大きな行事の際には、ミキサーや特設スピーカー、PCなどの音響設備を設置し、それらを駆使してよりよい音を届けられるように、積極的に活動しつつ、実際にLiveハウスや野外ライブ゙等で活動している音響業者さんからミキサーの使い方やマイクの出し入れの方法、コードの巻き方などを学んでいます。

3.昼の放送

金曜日のお昼に『昼の放送』を行っています。リクエスト曲を流したり、クラブのイベント宣伝などを行なったりしています。地域のラジオ局にも出演させていただいたこともあります。まだまだ充実した内容ではありませんが、これからは、少しずつでも学校を明るく元気にできるような放送を届けられたらと考えています。

今後も、校内の活動に積極的に取り組みつつ、校外の活動にも目を向け、主体的に『音』について考えていきたいと思っています。具体的には、ナレーション録音をするために、アナウンサーのような発声や朗読ができるような活動をし、最終的には高文連主催の大会に参加できたらと考えています。