当校の教育

ICT教育

2019年度から全教室に無線LAN(Wi-fi)を完備し、タブレット学習を可能にしました。これによって生徒一人一人がタブレット(Surface go) をもって、様々な学習活動に利用することができるようになりました。

自学自習の柱に>

タブレット導入と同時に、「学習支援アプリケーション classi クラッシー」を導入しました。授業だけでなく、日々の活動の記録(ポートフォリオ)などにも有効活用しています。

また特別進学コースでは「スタディサプリ」を用い、学び直しが必要な科目、あるいは学校の授業で理解できなかった内容、授業の先取りなどを目的とした学習を支援しています。

<探究的な学びの柱に>

2年次の「総合・研修」ではグループに分かれ、現地について調べたり、それらをまとめてプレゼン資料を作成したりして活用しています。

「総合的な探究の時間」や「探求プログラム(3年北星大進学予定者対象)」の中で、テーマ別学習やプレゼンテーション、レポート作成などに活用しています。

<新たな授業形態の柱に>

「Society5.0」に向けた人材育成を視野に入れ、新たな時代に向けた授業スタイルへと変わっていきます。

  • 教室のモニタを利用してデジタル教材を活用した授業
  • 各自のタブレットを海外と接続したネイティブスピーカーとのオンライン英会話の取り組み
  • 課題(宿題)の提出と添削をオンラインで行う取り組み
  • タブレットを利用して、考え、まとめ、発表する
  • オンライン授業形式で行う土曜講習

など

※タブレット(Surfece go)はリース契約で保護者の方に負担していただいています。詳しくはこちら(横河レンタ・リース株式会社)

 横河レンタ・リース株式会社
レンタル約款[PDF]」「保険案内[PDF]

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