外郭団体

PTA活動

共に育つ

〜PTA活動〜

北星学園大学附属高等学校PTAは、本校生徒の保護者と教師で組織されます。その目的は、「父母と教師が生徒の福祉の増進と学校の教育計画の改善及びその推進のために協力し、よって教育目的の達成を図ること」にあります(会則3条)。要約すると 「保護者と教師が共同して、生徒の教育環境を整える」となりましょうか。ここにポイントが見えます。
第一に保護者と教師が共に事業に取り組むということです。両者に上下関係や対立関係はありません。目的に向かって対等平等に事業を進めます。保護者と教師の相互信頼を背景に、時節にかなった豊かな教育環境を造りたいと願っています。
第二に、教育目的です。本校の教育規範の中に「教育とは共育である」「教えることは希望を語ること、学ぶことは誠実を胸に刻むこと」とあります。生徒と教師の「共育」関係に保護者も参加し、子と親(保護者)も互いに人格を尊重しながら親(保護者)も成長する中で、 本校の教育目的達成に参与したいと願っています。

北星学園大学附属高等学校PTA会則(PDFファイル)

 

常任委員会

  1. 会長、副会長(うち1名は署名対策委員長を兼務)、会計、書記、各学年正副委員長で組織します。
  2. 会長、副会長を中心にして、各学年委員会や署名対策委員会と連携・協力し、活動を進めていきます。
  3. 外部の集会や研究会に積極的に参加し、学習を深めます。
  4. フィリア祭や私学フェスティバルには、保護者が参加する取り組みを行います。
  5. 会員の親睦を図るために、研修旅行を企画します。

 

学年委員会

  1. 各学年の取り組みを活発に行い、常任委員会との連絡を密にします。
  2. 学年委員会を中心に、教師とともに学年ごとの連絡を密にします。
  3. 各クラスの取り組みを活発に行い、要望などがあれば、相互に連携・協力して対処します。

 

私学助成署名対策委員会

  1. 私学への国や道からの助成金の増額を求めるために、学習会を充実させ、その中で教育や教育予算についての知識を深めて、署名活動の活力にします。
  2. 保護者への呼びかけを強め、クラス保護者会などと連携し、成果へ結び付けます。
  3. 四者協議会(生徒、教職員、組合、保護者)の一員として、他と連携・協力して運動に取り組みます。
  4. 街頭署名や各種研修会に積極的に参加します。
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