

受験生特設ページ





夢の実現と学業どちらにも力をいれています!
INTERVIEW Vol.1
私はプロサッカー選手になるという目標があり、その目標に向かってチームメイトと日々集中してトレーニングに臨んでいます。学校でも学業と両立できるよう学校の仲間や先生に協力して貰いながら、日々の授業に集中して取り組めている時に自分らしくいられると感じています。
高校に入って、授業が増えました。また、サッカーでもコンサドーレ札幌ユースとして活動しています。その中で様々な遠征もあり、限られた時間の中で優先順位を考えながら毎日を過ごすようになりました。北星では先生や周囲の協力もあり、自分に合った学習環境の中で、安心して学校生活を送れるようになったことが良かったことです。

国内外のボランティア活動に参加しています!
INTERVIEW Vol.2
私は本校に来て最初に学んだことは隣人愛です。自分の周りの人や、知らない人でも助け合いをすることの大切さを学び、その学びをボランティア活動でたくさんの子どもたちを笑顔にするため活動しています。
私は仲間や家族、周りの人たちの大切さに気付きました。北星では仲間と協力して何かをする授業や行事が多いので、仲間と一緒に目標を達成することで自分の周りの人たちに改めて感謝をしようと思うようになりました。

自分の絵が認められ、全国大会に参加しました!
INTERVIEW Vol.3
中学生の頃はコミュニケーションを取るのが苦手で、上手く自分を表現できませんでした。しかし、この学校に入学して、先輩や後輩と会話をしながら絵を制作している時が、一番自分らしさを表現できるようになりました。
この学校は、先生・先輩・後輩の距離感がほどよく近く、相談しやすい環境だと思います。様々なアイディアを出せる環境は、何かを挑戦する際のきっかけになります。
美術部の野尻君は、昨年度(2024年度)の全国高等学校総合文化祭:美術・工芸部門に、立体作品「視線恐怖」を出品し、全道優秀賞を受賞して全国推薦され、2025年(令和7年)の全国大会に参加しました。

自分意見を素直に言える環境が、今の自分を支えています!
INTERVIEW Vol.4
2024年度卒業
札幌市立大学看護学部在籍
信頼できる友達と一緒に過ごしている時は、自然と気持ちが落ち着き、素直な自分でいられました。さらに、自分が興味のある分野の勉強をしている時は、時間を忘れるほど夢中になり、毎日が少しずつ充実していくことを感じました。
私のクラスは、それぞれの異なる意見を受け入れ合える環境だったので、クラスの決め事や話し合いをする際に、自分の意見を積極的に出し他人の意見を尊重する力が身につきました。それはグループワークやグループディスカッションが多い看護の授業において非常に生かされています。

母校のサッカー部顧問になる夢を叶えました!
INTERVIEW Vol.5
教員
この高校では、たとえ失敗したとしても、それを責めたり評価を下げたりするのではなく、挑戦したこと自体を前向きに評価する文化があることが魅力の一つです。周囲のメンバーや教員も新しいアイディアや試みに理解があり、意見を自由に発言できる風通しの良い雰囲気が保たれています。そのため、一人ひとりが自分の考えを積極的に形にしようとする姿勢を持ちやすく、成長や創造性を発揮しやすい環境が実現しています。
母校のサッカー部顧問という夢を叶えた今、次の目標は、チームとしてさらに高いレベルを目指し、より大きな舞台で堂々と躍動できる集団を育てていくことです。そのために、技術や戦術の向上はもちろん、仲間を思いやり、困難に立ち向かう強い精神力と人間性を育む指導を心がけています。最終的には、ここで学び、成長した選手たちが将来それぞれの場で活躍し、周囲の人々に勇気や希望を与えられるような人間になってくれることを心から願っています。
