2026.09.10
クラブ活動
美術部の2年生の小林彩乃さんが、秋田県横手市で開催された全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」に参加しました。
小林さんは、昨年度の全道高等学校美術展・研究大会に立体作品「創造」を出品し、全道優秀賞を受賞し、全国推薦作品に選ばれました。
大会期間中には、参加した生徒同士の交流を目的とした交流会も行われました。
交流会では、まず「WA ROCK(ワロック)」に取り組みました。事前にそれぞれの出身地やご当地をイメージした絵を石に描き、その作品を使って自己紹介を行いました。自分の地域の魅力を絵で表現することで、自然と会話が生まれ、他県の生徒との距離を縮めるきっかけとなりました。
その後は、秋田の伝統工芸である「組子細工」に挑戦しました。細かな木材を組み合わせて模様をつくる組子細工を、他府県の生徒たちと会話を楽しみながら制作しました。地域の伝統文化に触れながら、一緒に作品をつくることで、全国から集まった仲間たちとの交流を深めることができました。
今回の「あきた総文2026」への参加は、全国の高校生との交流や秋田の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。今回得た経験を、今後の美術部の活動にも生かしていきます。
